精選版 日本国語大辞典 「海人の捨舟」の意味・読み・例文・類語
あま【海人】 の 捨舟(すてぶね)
- 漁夫の乗り捨てた舟。たよるもののない、はかない身の上をたとえていうこともある。
- [初出の実例]「いかなりし風のしるべの浪の間に思はぬ方のあまの捨舟〈藤原信実〉」(出典:光明峰寺摂政家歌合(1232))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...