精選版 日本国語大辞典 「海人の捨舟」の意味・読み・例文・類語
あま【海人】 の 捨舟(すてぶね)
- 漁夫の乗り捨てた舟。たよるもののない、はかない身の上をたとえていうこともある。
- [初出の実例]「いかなりし風のしるべの浪の間に思はぬ方のあまの捨舟〈藤原信実〉」(出典:光明峰寺摂政家歌合(1232))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...