海員審判所(読み)かいいんしんぱんじょ

精選版 日本国語大辞典 「海員審判所」の意味・読み・例文・類語

かいいん‐しんぱんじょカイヰン‥【海員審判所】

  1. 〘 名詞 〙 海難審判庁前身。第二次世界大戦前、船員の懲戒事件を審判した司法機関で、地方海員審判所、高等海員審判所がおかれていた。〔新撰現代語字典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む