コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

海松食貝/水松食貝 ミルクイガイ

デジタル大辞泉の解説

みるくい‐がい〔みるくひがひ〕【海松食貝/水松食貝】

バカガイ科の二枚貝内湾の浅い泥底にすむ。貝殻は長卵形で、殻長14センチくらい。殻表は白色で、黒褐色の殻皮をかぶり、後端から太い水管を出す。名は、水管に海藻ミルが着生し、これを食べているように見えることによる。水管をすし種にする。みるがい。みるくい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワーク(Decent Work)とは1999年、ILO(国際労働機関)のフアン・ソマビア事務局長が就任時に掲げたスローガンです。「人間らしいやりがいのある仕事」「適切な仕事」などと邦訳さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android