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水管 スイカン

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デジタル大辞泉の解説

すい‐かん〔‐クワン〕【水管】

水を通す管。水道管やホースなど。
軟体動物で、外套膜(がいとうまく)の一部が管状となったもの。水の流入・流出口となり、その水でえら呼吸をする。二枚貝ではふつう入水管と出水管がある。

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大辞林 第三版の解説

すいかん【水管】

水を通す管。
軟体動物で、鰓えらへ水を送り、また流出させる管。食物の摂取や体の移動にも役立つ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の水管の言及

【ボイラー】より

…その後ボイラーは漸次改良されて,19世紀初頭には,後述の丸ボイラーのおもな形式が出そろうようになり,この形式のボイラーはその後本質的な変化なく今日に至っている。一方,水管ボイラーについては,その最初の試みは18世紀末にさかのぼるが,水循環が確実で実用に耐えるものは19世紀中葉に至って実現された。19世紀末には,圧力は14気圧,蒸発量は11t/h程度に達し,蒸気温度は過熱器の採用によって300℃程度に上昇した。…

※「水管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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