海老の尻尾(読み)エビノシッポ

デジタル大辞泉 「海老の尻尾」の意味・読み・例文・類語

えび‐の‐しっぽ【海老の尻尾】

霧氷の一。高山などで、セ氏零度以下に過冷却した霧や雲の粒が岩石樹木などに吹きつけられて着氷したもの。風上側に伸び、エビの尾状になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む