海蛤(読み)ウムキ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「海蛤」の意味・読み・例文・類語

うむき【海蛤・白蛤】

  1. 〘 名詞 〙 はまぐり類の貝。うむきのかい
    1. [初出の実例]「尋ねて海の中に出づ。仍(また)白蛤(ウムキ)(〈別訓〉しろきはまぐり)を得たり」(出典日本書紀(720)景行五三年一〇月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む