海陵(読み)かいりょう

最新 地学事典 「海陵」の解説

かいりょう
海陵

hill

周辺の地形からの比高が1,000m未満である,一般に不規則な外形をもつ海底の高まり。Hillは,2013年9月刊行の大洋水深総図(GEBCO)出版物である海底地形名標準(Standardization of Undersea Feature Names)第4.1.0版において再定義され,日本国内では「海陵」と訳されることとなった。

執筆者:

参照項目:海丘

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小原

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む