翻訳|hill
knoll
周辺の地形からの比高が1,000m未満である,丸みを帯びた輪郭の海底の高まり。knollは,2013年9月刊行の大洋水深総図(GEBCO)出版物である海底地形名標準(Standardization of Undersea Feature Names)第4.1.0版において再定義された。
執筆者:小原 泰彦
参照項目:海陵
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…比較的平坦な海洋底からそびえる大きな孤立した高まりで,ほぼ円錐形をなすもの(〈海底地形〉の項目の図1参照)。比高が1000m以上を海山,1000m以下を海丘というが,その境は厳密ではない。海山や海丘は,火山岩の採取または海底写真によって,その多くは海底火山であることが知られており,ギヨー,環礁,火山島とともに大洋底火山活動の一つのタイプをなす。…
… 海脚spurある大きな地形から伸び出す従的な高まり,海嶺または海膨。 海丘knoll丸い形をした比較的小さい孤立した高まり。 海穴hole海底の小さな凹み。…
…海底物質は岩でも堆積物でもよい。普通は大陸棚にある浅所に用い,さらに沖合にある約200m以深の孤立した高まりは海山または海丘と呼ぶが,厳密な定義はない。大洋中の200m以浅の高まりを大洋堆ということがある。…
※「海丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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