海鼠形(読み)ナマコガタ

デジタル大辞泉 「海鼠形」の意味・読み・例文・類語

なまこ‐がた【海鼠形】

海鼠のような形。半円筒形。かまぼこ形。
火鉢の縁などの手をかける穴で、海鼠もち切り口に似たもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「海鼠形」の意味・読み・例文・類語

なまこ‐がた【海鼠形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 海鼠のような形。かまぼこ形。
  3. 火鉢の縁などの手をかける穴で、海鼠餠を切ったような形のもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む