消防隊(読み)しょうぼうたい

精選版 日本国語大辞典 「消防隊」の意味・読み・例文・類語

しょうぼう‐たいセウバウ‥【消防隊】

  1. 〘 名詞 〙 消防活動を行なう者で組織した隊。
    1. [初出の実例]「消防隊の設け亦無かる可からざる也」(出典:東京新繁昌記‐後編(1881)〈服部誠一〉消防隊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む