液浸露光(読み)エキシンロコウ

デジタル大辞泉 「液浸露光」の意味・読み・例文・類語

えきしん‐ろこう〔‐ロクワウ〕【液浸露光】

ステッパースキャナーなどの半導体露光装置で、レンズシリコンウエハーの間を超純水で満たし、高い解像度で集積回路パターンを焼き付ける技術従来光学顕微鏡で用いられていた液浸法を適用したもので、数十ナノメートル以下の製造プロセスが可能になった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む