涵濡(読み)かんじゆ

普及版 字通 「涵濡」の読み・字形・画数・意味

【涵濡】かんじゆ

ひたしうるおす。恩恵が及ぶ。唐・元結〔補楽歌十首、三、雲門〕詩 玄雲溶溶として 垂雨たり 我が澤の 涵濡して窮まらざるに(に)たり

字通「涵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む