涸れ(読み)カレ

デジタル大辞泉 「涸れ」の意味・読み・例文・類語

かれ【×涸れ】

水がかれること。「井戸涸れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「涸れ」の意味・読み・例文・類語

かれ【涸・枯・嗄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「かれる(涸)」の連用形名詞化 )
  2. ( 涸 ) 水がなくなってかわくこと。湿り気がなくなること。乾燥
  3. ( 枯 ) 草木が枯れること。
    1. [初出の実例]「しだいに枯れにちかづいてゆく草原と」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)
  4. ( 嗄 ) 声がかれること。しわがれ。
  5. 取引相場で、現品がなくなることをいう。〔新聞語辞典(1933)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む