涸れ(読み)カレ

デジタル大辞泉 「涸れ」の意味・読み・例文・類語

かれ【×涸れ】

水がかれること。「井戸涸れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「涸れ」の意味・読み・例文・類語

かれ【涸・枯・嗄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「かれる(涸)」の連用形名詞化 )
  2. ( 涸 ) 水がなくなってかわくこと。湿り気がなくなること。乾燥
  3. ( 枯 ) 草木が枯れること。
    1. [初出の実例]「しだいに枯れにちかづいてゆく草原と」(出典:苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉一)
  4. ( 嗄 ) 声がかれること。しわがれ。
  5. 取引相場で、現品がなくなることをいう。〔新聞語辞典(1933)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む