淀める(読み)よどめる

精選版 日本国語大辞典 「淀める」の意味・読み・例文・類語

よど・める【淀】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]よど・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 動いていたものを止める。とどこおらせる。
    1. [初出の実例]「『ハハア、帰って来たナ』と呟いて、足を淀(ヨド)めたが」(出典鳥影(1908)〈石川啄木〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む