淀川の(読み)ヨドガワノ

デジタル大辞泉 「淀川の」の意味・読み・例文・類語

よどがわ‐の〔よどがは‐〕【×淀川の】

[枕]同音の「よど」にかかる。
「―よどむと人は見るらめど」〈古今・恋四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「淀川の」の意味・読み・例文・類語

よどがわ‐のよどがは‥【淀川の】

  1. 同音の「よど」にかかる。
    1. [初出の実例]「よどがはのよどむと人はみるらめど流れてふかき心ある物を〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋四・七二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む