淀川の(読み)ヨドガワノ

デジタル大辞泉 「淀川の」の意味・読み・例文・類語

よどがわ‐の〔よどがは‐〕【×淀川の】

[枕]同音の「よど」にかかる。
「―よどむと人は見るらめど」〈古今・恋四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「淀川の」の意味・読み・例文・類語

よどがわ‐のよどがは‥【淀川の】

  1. 同音の「よど」にかかる。
    1. [初出の実例]「よどがはのよどむと人はみるらめど流れてふかき心ある物を〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋四・七二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む