淑哲(読み)しゆくてつ

普及版 字通 「淑哲」の読み・字形・画数・意味

【淑哲】しゆくてつ

しとやかで賢い。〔後漢書、皇后紀序〕常に人に因り、~洛陽中に於て良家の女をし、年十三以上、二十已下、色端麗~なるは、載せて後宮り、~乃ち用(もつ)て登す。聘(へいなふ)(召し入れ)を愼にし、淑哲を詳求する以なり。

字通「淑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む