淘沙(読み)とう(たう)さ

普及版 字通 「淘沙」の読み・字形・画数・意味

【淘沙】とう(たう)さ

沙金をとる。〔桂海虞衡志、志金石〕民、淘沙を以て生と爲す。土を抔(すく)ひて之れを出だすに、自然に融結して顆(くわ)(粒)をす。大なるは麥粒の如く、小なるは片(ふへん)の如し。

字通「淘」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む