精選版 日本国語大辞典 「深みへ填る」の意味・読み・例文・類語
ふかみ【深み】=へ[=に]填(はま)る
- ① 深い淵へ落ちて逃げ出せないで、おぼれる。
- ② 比喩的に、悪い状態、または、危険な状態から逃れられないことをいう。
- [初出の実例]「恋の淵の深みにはまり」(出典:洒落本・京伝予誌(1790)大楽)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...