深みへ填る(読み)ふかみへはまる

精選版 日本国語大辞典 「深みへ填る」の意味・読み・例文・類語

ふかみ【深み】=へ[=に]填(はま)

  1. 深い淵へ落ちて逃げ出せないで、おぼれる。
  2. 比喩的に、悪い状態、または、危険な状態から逃れられないことをいう。
    1. [初出の実例]「恋の淵の深みにはまり」(出典:洒落本・京伝予誌(1790)大楽)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む