深理(読み)しんり

精選版 日本国語大辞典 「深理」の意味・読み・例文・類語

しん‐り【深理】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんり」とも ) より根本的な道理。深い道理。真理。
    1. [初出の実例]「衆生従来迷塵。神根不利。若卒聞深理。非但不一レ受行」(出典法華義疏(7C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む