深理(読み)しんり

精選版 日本国語大辞典 「深理」の意味・読み・例文・類語

しん‐り【深理】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんり」とも ) より根本的な道理。深い道理。真理。
    1. [初出の実例]「衆生従来迷塵。神根不利。若卒聞深理。非但不一レ受行」(出典法華義疏(7C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む