深理(読み)しんり

精選版 日本国語大辞典 「深理」の意味・読み・例文・類語

しん‐り【深理】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんり」とも ) より根本的な道理。深い道理。真理。
    1. [初出の実例]「衆生従来迷塵。神根不利。若卒聞深理。非但不一レ受行」(出典法華義疏(7C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む