深発月震(読み)シンパツゲッシン

デジタル大辞泉 「深発月震」の意味・読み・例文・類語

しんぱつ‐げっしん【深発月震】

深さ800~1000キロメートルを震源とする、マグニチュード3程度の月震のこと。→月震

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む