深谷新田(読み)ふかやしんでん

日本歴史地名大系 「深谷新田」の解説

深谷新田
ふかやしんでん

[現在地名]上越市三ッ橋みつはし

三ッ橋村の北に位置する同村枝郷。蓮浄寺本天和三年郷帳によると高三〇石九斗余。近世末には高田藩預所。用水中江なかえ用水に依存し、同用水の荒屋あらや堰維持のための諸入用として嘉永二年(一八四九)には水掛高二四石四斗余に対し永二四文四分を負担した(同年「荒屋堰取繕諸入用割賦帳」明治大学刑事博物館蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む