…原綿は梱包を解いてそのまま使用するが,毛,くず絹,麻などではふつう用途に従って原料を選別し,毛では洗浄,絹では精練を行う。(2)開繊工程 綿では混綿と雑物の除去とを兼ねて混打綿工程で開繊が行われる。原毛は原綿のようには固まっていないので,打つ,はたくなどの操作は行わず,次のカーディングを十分に行う。…
※「混打綿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...