出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…繰綿機(くりわたき)にかけて繊維を種子と分離する。繰綿を終わったワタの繊維は原綿(げんめん)と呼ばれ,種子と繊維のついた実綿(じつめん)から重量で3分の1得られる。原産地はインドとアメリカで,インドでは前2000年ころからワタが栽培されていたらしい。…
※「原綿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...