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原綿 げんめん raw cotton

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原綿
げんめん
raw cotton

収穫から繰綿までの段階にある綿花を実綿と呼ぶのに対し,紡績の原料として繰綿されたものを原綿という。繊維作物としての綿の利用は前 3000年のインダス文明の頃にさかのぼるが,今日でもその重要性は失われていない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

げん‐めん【原綿】

綿織物の原料にする綿花。

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大辞林 第三版の解説

げんめん【原綿】

繰り綿わた 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の原綿の言及

【木綿】より

…繰綿機(くりわたき)にかけて繊維を種子と分離する。繰綿を終わったワタの繊維は原綿(げんめん)と呼ばれ,種子と繊維のついた実綿(じつめん)から重量で3分の1得られる。原産地はインドとアメリカで,インドでは前2000年ころからワタが栽培されていたらしい。…

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