添柱(読み)ソエバシラ

デジタル大辞泉 「添柱」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ばしら〔そへ‐〕【添(え)柱】

柱のそばに、補強などのために添えて立てる柱。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「添柱」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ばしらそへ‥【添柱】

  1. 〘 名詞 〙 柱のそばに、補強などのために、添えて立てる柱。
    1. [初出の実例]「楣 門ノソヘハシラ也」(出典:いろは字(1559))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む