添柱(読み)ソエバシラ

デジタル大辞泉 「添柱」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ばしら〔そへ‐〕【添(え)柱】

柱のそばに、補強などのために添えて立てる柱。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「添柱」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ばしらそへ‥【添柱】

  1. 〘 名詞 〙 柱のそばに、補強などのために、添えて立てる柱。
    1. [初出の実例]「楣 門ノソヘハシラ也」(出典:いろは字(1559))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む