清凉寺釈迦像(読み)せいりょうじしゃかぞう

精選版 日本国語大辞典 「清凉寺釈迦像」の意味・読み・例文・類語

せいりょうじしゃかぞうセイリャウジシャカザウ【清凉寺釈迦像】

  1. 京都清凉寺本尊の木造釈迦如来立像。永延元年(九八七東大寺の僧奝然(ちょうねん)が宋から請来。材は桜。インドガンダーラ様式をやや伝えている。多数模刻があり、清凉寺式釈迦像と呼ばれる。国宝

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む