清凉寺釈迦像(読み)せいりょうじしゃかぞう

精選版 日本国語大辞典 「清凉寺釈迦像」の意味・読み・例文・類語

せいりょうじしゃかぞうセイリャウジシャカザウ【清凉寺釈迦像】

  1. 京都清凉寺本尊の木造釈迦如来立像。永延元年(九八七東大寺の僧奝然(ちょうねん)が宋から請来。材は桜。インドガンダーラ様式をやや伝えている。多数模刻があり、清凉寺式釈迦像と呼ばれる。国宝

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む