清原守武(読み)きよはらの もりたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清原守武 きよはらの-もりたけ

?-? 平安時代中期の海外密航者。
筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。寛徳2年(1045)宋(そう)(中国)への密航が発覚。永承2年貿易貨物を没収され,佐渡に流された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android