清宗村(読み)きよむねむら

日本歴史地名大系 「清宗村」の解説

清宗村
きよむねむら

[現在地名]吉井町生葉(いくは)

菅(すげ)村の東、巨瀬(こせ)川中流右岸の微高地に位置する。本高は八九石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」では古高二一〇石・役高三二〇石。寛政元年(一七八九)の撫斗代七斗四升、人数一三〇、馬一五(上三郡取調手鑑)。享和二年(一八〇二)の春免高帳では高三二〇石、文化四年(一八〇七)の畝付帳では本田七町余・開田二反余・畑田一一町一反余・畑二町一反余・居屋敷二反余。旧高旧領取調帳によると高一九九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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