清逸(読み)セイイツ

デジタル大辞泉 「清逸」の意味・読み・例文・類語

せい‐いつ【清逸】

清らかで、世俗的でないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「清逸」の意味・読み・例文・類語

せい‐いつ【清逸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. ① 清くすぐれていること。また、そのさま。〔米芾‐跋懐素書〕
  3. ② 清く心身をたもち世をのがれること。清らかで浮世離れしていること。また、そのさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「清逸」の読み・字形・画数・意味

【清逸】せいいつ

清新ですぐれる。唐・挺章〔国秀集の序〕風の後、數千載の、詞人才子、禮樂大いに壞(やぶ)る。~務めて聲折を以て宏壯と爲し、勢をと爲す。~長太息を爲すべきなり。

字通「清」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む