済時の閻魔顔借る時の地蔵顔(読み)なすときのえんまがおかるときのじぞうがお

精選版 日本国語大辞典 の解説

なす【済】 時(とき)の閻魔顔(えんまがお)(か)る時(とき)の地蔵顔(じぞうがお)

  1. 他人から金品を借りる時には地蔵のように柔和な顔付をしていた者が、それを返済する時には閻魔のように不愉快な顔付をすること。借る時の地蔵顔なす時の閻魔顔

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む