済河(読み)せいか

普及版 字通 「済河」の読み・字形・画数・意味

【済河】せいか

河をわたる。〔左伝、文三年〕秦伯、晉を伐つ。河を濟りて舟を焚(や)き、王官を取りて郊にぶ。~津より濟り、(かう)(山)に尸(し)(戦死者)を封じてる。西戎たり。

字通「済」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む