済臨寺門前(読み)さいりんじもんぜん

日本歴史地名大系 「済臨寺門前」の解説

済臨寺門前
さいりんじもんぜん

[現在地名]和歌山市東長ひがしなが町一丁目・男野芝おのしば丁・下町げのまち

東長町一丁目の北に続く通り、東側に済臨寺があった。「紀藩街官司秘鑑」に「下之町之内東之筋ヲ上すじとも上厨子とも唱」とあり、もと下町の小名で上厨子うえずしといったが、文政一三年(一八三〇)済臨寺門前と改称(「御触書写」道成寺文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 黄檗宗

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む