渓中新作(読み)たになか しんさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渓中新作」の解説

渓中新作 たになか-しんさく

?-? 幕末-明治時代武士,官吏。
土佐高知藩士。京都の儒者春日潜庵(かすが-せんあん)にまなぶ。藩の国事周旋方として尊攘(そんじょう)運動家とまじわる。戊辰(ぼしん)戦争では大和鎮撫(ちんぶ)総督府監察をつとめ,維新後は東京で新政府につかえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む