精選版 日本国語大辞典 「渡り住む」の意味・読み・例文・類語
わたり‐す・む【渡住】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 女の家へ夫として通ってくる。また、行って住む。移り住む。
- [初出の実例]「左のおとど中納言わたりすみたまひければ」(出典:大和物語(947‐957頃)一二〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新