渡り腮(読み)ワタリアゴ

デジタル大辞泉 「渡り腮」の意味・読み・例文・類語

わたり‐あご【渡り×腮】

一つ材木を他の材木にのせるときの仕口で、上の木の下端に溝を作り、下の木の上端の中ほどを残した形に作り、それを互いに組み合わせたもの。

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