渡稼(読み)わたりかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「渡稼」の意味・読み・例文・類語

わたり‐かせぎ【渡稼】

  1. 〘 名詞 〙 あちこちと渡り歩いて稼ぐこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「毎年〈略〉上総九十九里の方へ渡り稼ぎに出る」(出典:男五人(1908)〈真山青果〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む