温泉石(読み)おんせんいし

精選版 日本国語大辞典 「温泉石」の意味・読み・例文・類語

おんせん‐いしヲンセン‥【温泉石】

  1. 〘 名詞 〙 温泉の沈澱物として生じた、鍾乳状、石筍状の霰石(あられいし)。長野県白骨温泉に産出する。縞紋様があり、装飾に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む