温泉石(読み)おんせんいし

精選版 日本国語大辞典 「温泉石」の意味・読み・例文・類語

おんせん‐いしヲンセン‥【温泉石】

  1. 〘 名詞 〙 温泉の沈澱物として生じた、鍾乳状、石筍状の霰石(あられいし)。長野県白骨温泉に産出する。縞紋様があり、装飾に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む