測地学的曲隆(読み)そくちがくてききょくりゅう

最新 地学事典 「測地学的曲隆」の解説

そくちがくてききょくりゅう
測地学的曲隆

up-lift detected by geodetic means

測地学的変動の一部で,水準路線の改測によって見いだされる最近数十年間における微量曲隆中国地方を横断する水準路線にみられるものは代表的。ただし,この場合は長期間地殻変動を代表しているとは考えられないので,中国地方の概形が測地学的曲隆の継続によってできたとは限らない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 杉村

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む