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測桿 ソッカン

デジタル大辞泉の解説

そっ‐かん〔ソク‐〕【測×桿】

測量の目標尺度として用いる木製丸棒。長さ2~3メートルで、20センチごとに白・赤交互に塗ったもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

そっかん【測桿】

測量の際の目標、また尺度として用いられる木製の棒。直径約3センチメートル、長さ2~4メートルで、20あるいは30センチメートルごとに交互に赤白に塗りわけてある。ポール。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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