コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

測桿 ソッカン

2件 の用語解説(測桿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そっ‐かん〔ソク‐〕【測×桿】

測量の目標・尺度として用いる木製の丸棒。長さ2~3メートルで、20センチごとに白・赤交互に塗ったもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

そっかん【測桿】

測量の際の目標、また尺度として用いられる木製の棒。直径約3センチメートル、長さ2~4メートルで、20あるいは30センチメートルごとに交互に赤白に塗りわけてある。ポール。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

測桿の関連キーワード間隔尺度ボーメ度軸木標柱平板延棒評定尺度密度パラメータ(天体物理学)揚げ箸衣箸

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone