湯通し(読み)ユドオシ

デジタル大辞泉 「湯通し」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐どおし〔‐どほし〕【湯通し】

[名](スル)
織物を湯に浸して糊気のりけを取って柔らかくし、あとで縮むことのないようにすること。
肉・魚・野菜などを、さっと湯にくぐらせて、灰汁あく臭み油気を取り去ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 灰汁 糊気

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む