湯通し(読み)ユドオシ

デジタル大辞泉 「湯通し」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐どおし〔‐どほし〕【湯通し】

[名](スル)
織物を湯に浸して糊気のりけを取って柔らかくし、あとで縮むことのないようにすること。
肉・魚・野菜などを、さっと湯にくぐらせて、灰汁あく臭み油気を取り去ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 灰汁 糊気

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む