臭み(読み)クサミ

デジタル大辞泉 「臭み」の意味・読み・例文・類語

くさ‐み【臭み】

その物にある嫌なにおい。また、そのにおう度合い。「独特の臭みがある植物
その物から受け取る不快な感じ。嫌み。「臭みのある演技」「臭みのない文」
ねぎをいう女房詞
[類語]悪臭異臭臭気激臭腐臭刺激臭汚臭死臭口臭体臭臭い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む