源頼時(読み)みなもとの よりとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源頼時」の解説

源頼時 みなもとの-よりとき

?-? 鎌倉時代の幕府官僚。
検非違使(けびいし),筑後守(ちくごのかみ)をつとめ建暦(けんりゃく)2年(1212)地頭職(しき)をあたえられる。鎌倉にいき将軍源実朝(さねとも)の新御所移転や鶴岡八幡宮参詣,北条政子の江ノ島詣(もう)でなどに供をした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む