溢美(読み)イツビ

デジタル大辞泉 「溢美」の意味・読み・例文・類語

いつ‐び【×溢美】

褒めすぎること。過賞。「決して溢美の言ではない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「溢美」の意味・読み・例文・類語

いつ‐び【溢美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「溢」はあふれる、「美」はほめる意 ) ほめ過ぎること。過賞。
    1. [初出の実例]「匡衡之言溢美耳」(出典:日本詩史(1771)一)
    2. [その他の文献]〔荘子‐人間世〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む