溶和(読み)ようわ

精選版 日本国語大辞典 「溶和」の意味・読み・例文・類語

よう‐わ【溶和・鎔和・熔和】

  1. 〘 名詞 〙 金属をとかしてまぜること。あるいは、金属がとけてまざること。また、物事がうまく和すること。うちとけること。
    1. [初出の実例]「溶和は溶て後、能所共に性を改革す。諭ば銀の消酸に溶るが如し」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む