溶解度間隙(読み)ようかいどかんげき(その他表記)miscibility gap, immiscibility gap

岩石学辞典 「溶解度間隙」の解説

溶解度間隙

二種以上の物質がある組成範囲では完全に混ざり合い,一相の溶液または固溶体となるが,それ以外の組成では混ざり合わないで,二つ液相または固相に分離する場合に,この不混和になる組成範囲を溶解度間隙という[片山ほか : 1970].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む