滅多切(読み)めったぎり

精選版 日本国語大辞典 「滅多切」の意味・読み・例文・類語

めった‐ぎり【滅多切】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 手あたりしだいに切りつけること。
    1. [初出の実例]「太刀のかねのつづかん程、めった切の一軍」(出典:浄瑠璃・栬狩剣本地(1714)二)
  3. らんぎり(乱切)
    1. [初出の実例]「たでは大小のある様にめった切にすべし」(出典:古今料理集(1670‐74頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む