漁捕(読み)ぎょほ

精選版 日本国語大辞典 「漁捕」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐ほ【漁捕】

  1. 〘 名詞 〙 海や川で魚などをとること。
    1. [初出の実例]「水族多しと雖も敢て漁捕(キョほ)すること莫し」(出典:大唐西域記長寛元年点(1163)一)
    2. [その他の文献]〔束晳‐広農議〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む