漁業制度改革(読み)ぎょぎょうせいどかいかく

精選版 日本国語大辞典 「漁業制度改革」の意味・読み・例文・類語

ぎょぎょうせいど‐かいかくギョゲフ‥【漁業制度改革】

  1. 〘 名詞 〙 昭和二四年(一九四九)、新漁業法によって、明治末期以来続いていた旧来の漁業の制度が廃止され、漁場占有利用関係の基本的秩序が大きく改められたことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む