漕ぎ帰る(読み)コギカエル

デジタル大辞泉 「漕ぎ帰る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐かえ・る〔‐かへる〕【×漕ぎ帰る】

[動ラ四]舟を漕いでもとの所にもどる。
「沖つ波辺波な越しそ君が舟―・り来て津につるまで」〈・四二四六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「漕ぎ帰る」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐かえ・る‥かへる【漕帰】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 舟を漕いで帰る。
    1. [初出の実例]「君が船許芸可敝里(コギカヘリ)来て津に泊(は)つるまで」(出典万葉集(8C後)一九・四二四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む