普及版 字通 「漕渠」の読み・字形・画数・意味
【漕渠】そう(さう)きよ








出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…戦国時代に魏国が大梁(河南省開封市)に都を定めると,西方の滎陽(けいよう)から運河を開き,黄河の水を導いて大梁に水路を通じた。これを浪湯渠といい,漢代には滎陽漕渠ともいった。大梁から南下する水路は浪湯渠のほか鴻溝,陰溝水などとも呼ばれたが,大梁付近から分かれて東に向かい,宋の開いた菏水の南方を通って彭城(江蘇省徐州市)で泗水に入ったのが汴水(べんすい)である。…
※「漕渠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...