
を轉(はこ)ぶなり」(段注本)とあり、水運を漕、陸運を転という。また「一に曰く、人の乘る
、
び
なり」とあり、〔段注〕に「人の乘る
の車、
び
なり」と車の字を補う。車や舟で輸送することをもいう字である。
立〕漕 カハナガシ・コグ・サラ・フネ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...